レッスン方針

上達にコミットする質の高いレッスン

楽譜の正しい読み方、美しい響きの音の出し方、難しいテクニックの解決方法などを、現役ピアニストならではの視点から分かり易くレッスン致します。

進度の目安としては、お子様の場合、遅くとも小学校卒業までに、モーツァルト・ハイドンのソナタやショパンのワルツ・ノクターンをマスターできるレベルを想定しています。

将来「ピアニストを目指したい」と志すようになっても無理なく最適な道を歩んでいけるように、基礎をしっかり身につけ、スタンダードなレパートリーも長期的な計画を立てて幅広くマスターしていきます。

また、プロを目指すわけではない方でも、せっかくピアノを習う以上、趣味でショパンやリスト、モーツァルトやベートーヴェンをプロレベルに演奏できるところまで到達できると本当の楽しさが分かるし、見えてくる世界も違ってきます。

A&Kミュージックアカデミーでは、全ての生徒様にこのレベル以上を目指して頂けるよう、責任を持ってレッスンをしていきます。

上達に最適化した個別カリキュラム

スイスの著名な教育家ペスタロッチの言葉に「太陽には太陽の輝きがあり 月には月の そして星々には星々の明るさがある」というものがあります。

当アカデミーでは、日本独特の画一的なメソッドや課題曲には縛られず、それぞれの生徒様の生来の個性を最大限に伸ばしていくために、曲選びから上達法まで、一人一人に最適化した個別カリキュラムを組んでレッスンをしていきます。

上達に直結する家庭練習のマネジメント

ピアノの上達は、的確なレッスンに加え、家庭での練習、レッスンのおさらいがどのくらいできるかにかかっています。

自発的に練習したくなるようなしかけ、忙しい生活の中での練習時間の確保の仕方、タイムマネジメントの段取りをアドバイスすることで、生徒様の実力を最大限に伸ばしていきます。

演奏をブラッシュアップする豊富な演奏発表機会

年間4~5回の勉強会(弾き合い会)、年1回の発表会を通して、人前で演奏できるレベルにレパートリーを仕上げる経験を積極的に積んでいただきます。

また、希望者には国際コンクールを含む各種コンクール参加へのバックアップも全力で行います。

楽しんで努力できる才能を育てる

「憧れの曲を弾けるようになりたい」「コンクールにチャレンジしたい」など、目的地を定め、そこに到達するための段取りを逆算して計画していけば、最初の一歩は誰にでも踏み出せる小さな一歩にまで分解出来ます。

その小さな一歩を乗り越える成功体験を一つ一つ積み重ねていくことで、人間の可能性は無限大に広がるものです。

自分で定めた目標に向かって努力する楽しさを知った人間ほど強いものはありません。

ピアノ演奏を通じて、「楽しんで努力する才能」が育っていきます。