講師紹介:生田惠子

生田惠子

3歳よりピアノを始める。

神奈川音楽コンクール総合3位入賞。PTNA・E級、F級全国決勝大会にて奨励賞受賞、同シニア部門第1位。日墺文化協会オーディション合格、同演奏会出演。東京学芸大学教育学部音楽教育科にて中学校・高等学校音楽教員資格取得。同大学修士課程修了後、チューリッヒ芸術大学に留学、室内楽を専攻。IBLAグランドプライス国際コンクール(伊)デュオ部門第2位及びラフマニノフ特別賞受賞。フォントーベル財団奨学金を得て、ジュネーヴ高等音楽院にてスイス演奏家国家資格、ピアノ・デュオ課程修了。スイス留学中にチューリッヒ歌劇場、チューリッヒ・トーンハレ・オーケストラ団員、デューベンドルフ音楽学校等の伴奏員を務める。

これまでに、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、イェーナ・フィルハーモニー交響楽団(独)、フェーグシュ弦楽四重奏団(スロヴェニア)、ジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー交響楽団(ルーマニア)と共演。ニーダーザクセン・ノルトホルン音楽祭(独)、エンガディン音楽祭(スイス)、フラウエンフェルト音楽祭(スイス)、ふるさとゆかりのコンサートシリーズ(兵庫)、大倉山水曜コンサート(横浜)、おしゃれナイトコンサート(横浜)等に出演。また、2014年度に共演したジョルジュ・エネスコ・フィルハーモニー交響楽団での演奏が認められ、同楽団団員とも共演を果している。

ピアノを江崎光代、石橋史生、室内楽をフリーデマン・リーガー、エッカルト・ハイリガース、歌曲伴奏をハルトムート・ヘル、ダニエル・フェテル、ハンス・アドルフセン、ピアノ・デュオをギー・ミシェル・カイア、Y・タール&A・グロートハウゼン、パスカル・ロジェの各氏に師事。

2010年帰国。器楽、声楽との室内楽を中心とした演奏活動の他、2011年よりヤマノミュージックサロン、ピアノ及びソルフェージュ講師、2013年より阿佐ヶ谷アイネビッテ音楽教室、ピアノ講師及び伴奏講師を歴任。2014年にA&Kミュージックアカデミーを立ち上げ、主催している。

また、姉、敦子とのピアノデュオ”DuoA&K”としても活動を重ね、2014年にはデビューCD「連弾の喜び~Joie de Duo」をリリース。みなとみらいホールで発売記念コンサートを開催、好評を博す。その後も定期的にピアノデュオリサイタル、また2016年より”In Vino Musica” コンサートシリーズを開催、ラジオ番組ミュージックバード、レインボータウンクリスタルラジオで生放送番組にも出演するなど、幅広い活動でクラシック音楽の普及とファン層の拡大に努めている。またブライダルオルガニストとして、1000件以上の結婚式でも演奏している。

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