レッスン方針

はじめに

大人のピアノ教室A&Kミュージックアカデミーでは、 クラシックを中心に、ポピュラー音楽を弾いてみたい方にも門戸を開いています。 楽しみながらも、どのレベルの方に対しても、ヨーロッパ各地で10年以上に渡って研鑽を積んだ現役ピアニストの目線から、プロピアニスト指導と同じ深さまで細やかで真剣なお話し・指導をさせて頂きます。

大人になってからでも、レッスンを受けることで、楽譜の見え方が根本的に変わり、自分の出す音や聴こえてくる音が変わる。今まで自分では見えてこなかった景色が見えるようになって、ワクワクとモチベーションが上がる…そんな時間をご提供していきます。

とはいえ、 何かと忙しい大人の生活。どうしても自宅での練習時間が確保できない場合もありますよね。忙しい時期には、「レッスンで練習するつもり」でお越し下さい。 講師が、レッスン指導はもちろん、あなたの”練習”もサポートさせて頂きます。 まずは「レッスンに通う」と決めてしまうことで、「最低限月に2回、3回はピアノを練習する」というサイクルが保たれる…そんなつもりでお考えいただければ、あなたのピアノライフは案外すんなり始められるかもしれません。

また、ピアノはどうしても基本一人で演奏が完結してしまう楽器なので、音楽が友達にはなるけれど、人間の友達が出来にくい…という側面が否めません。A&Kミュージックアカデミーでは、年1回の発表会以外に、講師拙宅にて、3~4か月に一度は「大人のワイン会」と称して勉強会・弾き合わせ会を開催。日頃の練習の成果の発表も良し、ピアノを嗜む大人同士、定期的に集まって楽しく交流を深め素敵なお友達をたくさん増やして頂ける、「大人のサークル」としての活動にも積極的に取り組んでいます!

初めてピアノを習う方へ

ずっと憧れていたピアノ。
ちょっとだけ勇気を出して、大人になった今こそレッスン始めてみませんか?

ピアノは実はそれほど難しい楽器ではありません。
むしろ、他の楽器に比べて、「楽器の王様」と言われるほど楽器自体が器械として完成しているため、初心者の方でもレッスン初日から正しい音程で美しい音が鳴らせる、有難い楽器(!?)なのです。

我々姉妹の叔母は、80の手習いで生まれて初めて電子ピアノでレッスンを始め、あっという間にバッハのメヌエットをレパートリーにしてしまうところまで上達。両手を同時に使うことが、脳の刺激になってボケ防止に良いから…などとちょっと照れながらも、楽しいピアノライフを送っております。

また、学生時代のサークル仲間には、それまで全くピアノを触ったこともなければ楽譜も一切読めない状態で、耳コピと口伝え(!?)のみで、超絶技巧曲として有名なリストの「ラ・カンパネラ」を大学4年間かけてマスター、演奏会に出演というすご技をやってのけたツワモノもおりました。

ピアノの始め時はひとそれぞれ。たまたまこのサイトに辿り着いたあなたにとっては、「今」が始め時…なのかもしれません!

ピアノを再開したい方へ

子どものころ習っていて止めてしまったピアノをまた再開したいという方の場合は、「昔取った杵柄」で、意外に早く昔の感覚を思い出せるものです。

さらに、子ども時代と違って、大人は理論の裏付けを理解し納得することで、目的地への最短距離を確かな足取りで辿っていくことが出来るという大きなメリットがあります。A&Kミュージックアカデミーでは、楽譜の読み方や様式、曲の背景などの言葉による説明もしっかりさせて頂きますので、大人のリスタートの方にはおススメです。

子ども時代に学び残した「穴」を大人の理解で埋めていくことで、あの頃には見えなかった素敵な風景を見てみませんか?

趣味ピアノのハイレベルで効率的な上達を目指す方へ

趣味ですでにピアノを弾いていらっしゃる方は、ある程度ご自分で目的の山に登っていくことが出来る状態だと思います。でも、自力では回り道してしまい、8合目までしか登る道を見つけられず、残念な思いをすることがあるのなら、プロの指導を受けて、10合目からの眺望を目指してみませんか?


我々講師陣は日本ではいわゆる「音大」ではない大学を卒業したのち、スイスで初めてプロ演奏家としての研鑽を積んだという経緯を経ております。 「成人した後にプロ転向」をした講師だからこそ分かる、大人のアマチュアピアニストがぶつかる壁や悩みに、お一人お一人のレベルや目標に合った的確なヒントとアドバイスでお応えしていきます。


手首や腕の使い方、指使い、楽譜の読み方、解釈の仕方…当たり前のようでつい見落としがちなちょっとしたポイントの改善と、各要素の適切な結び付け方次第で、びっくりするほどあなたの演奏はブラッシュアップされます。

・有名な曲をマスターしたい
・ある程度は弾けるけれど、もっと専門的な指導を受けて上達したい
・難しい曲に挑戦してみたい
・アマチュアのコンクールに出てみたい

など、おひとりおひとりの目標をしっかり共有しながら、一人では超えられなかった壁を乗り越える喜びを、二人三脚で御一緒に味わっていきましょう!

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